世界初の35mmフィルム一眼レフカメラとされる、1936年発売のカメラはどれか。
1936年にドイツのイハゲー(Ihagee)社が発売した「キネ・エキザクタ」は、35mmフィルムを使用した世界初の一眼レフカメラとされている。当時はウエストレベルファインダーを採用しており、像は上下は正しいが左右が反転して見える方式だったが、レンズを通した像をそのまま観察できるという一眼レフカメラの基本構造を確立した点で、カメラの歴史上非常に重要なモデルとして位置づけられている。その後の一眼レフカメラの発展にも大きな影響を与えた存在である。