ジャコ・パストリアスが愛用したことで有名な、フレットを取り除いたベースはどれでしょう?
ジャコ・パストリアスは、1962年製のフェンダー・ジャズベースからフレットを取り除き、指板の溝を埋めてエポキシ樹脂でコーティングしたフレットレスベースを愛用しました。このベースは「ベース・オブ・ドゥーム」の愛称でも知られています。フレットレスならではの滑らかなスライドやヴォーカルのような歌う音色が特徴で、ソロアルバム『ジャコ・パストリアスの肖像』やウェザー・リポートでの演奏によって、フレットレスベースの可能性を広く知らしめました。