日本メーカー初の35mm一眼レフカメラとされる、1952年発売のモデルはどれか。
1952年に旭光学工業(現在のリコーイメージング/ペンタックス)が発売した「アサヒフレックスI」は、日本メーカーが手がけた初の量産35mm一眼レフカメラとされている。発売当初はウエストレベルファインダー方式であったが、後継機でクイックリターンミラーを国産カメラとして初めて実用化するなど、日本製一眼レフカメラが発展していく上での重要な出発点となった、歴史的に意義のある機種である。この流れが後年のペンタックス製一眼レフにもつながっている。