外部キー制約(FOREIGN KEY)の主な役割として、正しいものはどれですか?
正解は、参照先に存在しない値の登録を防ぎ、参照整合性を保つ、です。たとえばordersテーブルのcustomer_id列にcustomersテーブルのidを参照する外部キーを設定すると、customersに存在しない顧客IDで注文を登録することができなくなります。また、注文が紐づいている顧客を削除しようとした場合の動作も、ON DELETE CASCADEなどで制御できます。NULLの禁止はNOT NULL制約、重複の禁止はUNIQUE制約の役割です。