鉛筆の芯の硬さを表す記号のうち、「HB」より柔らかく、スケッチで濃い線を描くのに適した記号はどれ?
鉛筆の芯の硬度は「H(Hard)」と「B(Black)」の組み合わせで表され、Hは硬く薄い線、Bは柔らかく濃い線を描けます。HBはその中間の標準的な硬さで、Bはそれより黒く濃い線が出せるため、スケッチで陰影をつけたり力強い線を描いたりする際によく使われます。数字が大きいほど硬さや濃さの度合いが強まり、6Bなどはより濃く柔らかい芯になります。Fは「Firm」の略でHBとHの中間程度の硬さを指し、2HはHBよりさらに硬く薄い線になります。