油絵具を練り上げる展色材(溶き油)として、古くから最も広く使われてきた乾性油は何か。 クイズ 2026.09.13 油絵具を練り上げる展色材(溶き油)として、古くから最も広く使われてきた乾性油は何か。 オリーブ油 亜麻仁油 ごま油 ひまわり油 油絵具は顔料を油で練って作られる絵具で、その展色材として古くから最も広く用いられてきたのが亜麻の種子から採れる亜麻仁油である。空気に触れると酸化して固まる「乾性油」の性質を持ち、絵具に適度な粘りと光沢を与えるとともに、乾燥後は丈夫な塗膜を形成する。15世紀のフランドル地方でヤン・ファン・エイクらによって油絵技法が発展・普及して以来、現代に至るまで油絵の基本材料として使われ続けている。 クイズタグ: 油絵関連記事 油絵クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版