ジャズで、1小節に4分音符を4つ並べ、歩くようになめらかにラインを進めていくベース奏法を何という?
ウォーキングベースは、1小節に4分音符を4つ並べ、コードの構成音や経過音を使って歩くようになめらかにラインを進めていく奏法で、ジャズのベースラインの基本です。ポール・チェンバースやレイ・ブラウンなどが名手として知られています。スラップは弦を打ちつける奏法、ペダルポイントは同じ低音を保持し続ける手法、ルート弾きはコードの根音を繰り返す弾き方で、いずれも4分音符で動き続けるウォーキングとは異なるものです。