ウッドベースの内部で、表板と裏板の間に立てられ、振動を伝える役割をもつ細い木の棒は? クイズ 2026.09.24 ウッドベースの内部で、表板と裏板の間に立てられ、振動を伝える役割をもつ細い木の棒は? バスバー 魂柱(サウンドポスト) ネック ペグ 魂柱(こんちゅう、サウンドポスト)は表板と裏板の間に立てられた細い木の棒で、表板の振動を裏板に伝えて楽器全体を鳴らす重要な役割があります。接着はされておらず、弦の圧力によって立っています。バスバーは低音側の表板の内側に貼られた補強材で、表板を支えて低音の振動を広げる部品です。ネックは指板を支える部分、ペグは弦を巻き付けて調弦する部品であり、いずれも内部で表板と裏板をつなぐ棒ではありません。 クイズタグ: ウッドベース関連記事 ウッドベースクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版