エレキベースと同じ4度間隔で調弦されるウッドベースの、低い弦から順の調弦は?
ウッドベース(コントラバス)の一般的な調弦は、低い弦から順にE・A・D・Gの4度間隔です。これはエレキベースの4弦と同じ並びで、開放弦は実音でE1・A1・D2・G2にあたります。バイオリン属の多くが5度間隔で調弦されるのに対し、ウッドベースは音域が低く指板上の音程間隔が広くなるため、4度調弦が採用されています。なお、5弦モデルや低音域を拡張するエクステンション付きの楽器では、さらに低い音の弦や機構が追加される場合があります。