唱歌「ちょうちょう」の原曲は、もともとどこの国の民謡が元になっているでしょう?
「ちょうちょう」はもともとスペイン民謡の旋律が元になっており、それがドイツに伝わって子ども向けの歌「ヘンシェルクライン(Hänschen klein)」として広まった後、日本に伝わって唱歌として定着したとされている。日本語の歌詞は蝶が菜の葉から桜の花へと飛び回る様子を描いた親しみやすい内容で、明治時代から幼稚園や小学校の音楽教育で歌い継がれてきた代表的な外国曲由来の唱歌のひとつであり、現在も音楽の教科書に掲載されている。