一般的な6弦ギターの標準チューニング(レギュラーチューニング)で、6弦(最も太く低い音の弦)を開放弦のまま鳴らすと何の音が出ますか?
一般的な6弦ギターの標準チューニング(レギュラーチューニング)は、6弦(最も太く低い音の弦)から1弦(最も細く高い音の弦)に向かって、E・A・D・G・B・Eという音になります。6弦の開放弦を鳴らすとE(ミ)の音が出るため、ギターを弾く前のチューニング作業ではまずこの6弦のEの音を基準に合わせることが多いです。このチューニングはアコースティックギターでもエレキギターでも共通して使われる最も基本的な調弦方法であり、多くの教則本や初心者向けのレッスンでも最初に習う知識のひとつです。