アクリル絵具の乾燥後の耐水性についての正しい記述はどれか。 クイズ 2026.09.13 アクリル絵具の乾燥後の耐水性についての正しい記述はどれか。 乾燥後も水に触れると溶けて色が流れる 乾燥後は耐水性の塗膜となり、水に触れても色が流れにくい 乾燥後も常に湿った状態を保つ必要がある 乾燥後は必ずニス引きをしないと崩れてしまう アクリル絵具は水を溶剤として使うが、乾燥する過程でアクリル樹脂が硬化し、緻密で耐水性のある塗膜を形成する。そのため一度乾燥した後は、水に触れても絵具が溶け出したり色が流れたりしにくく、屋外での使用や水回りの装飾にも適している。この性質は水彩絵具とは対照的であり、水彩絵具は乾燥後も水に濡れると再溶解しやすい。ニス引きは作品の保護や光沢の調整のために行われることはあるが、アクリル画の塗膜が崩れることを防ぐために必須というわけではない。 クイズタグ: アクリル画関連記事 アクリル画クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版