一般的なコンパクトデジタルカメラや多くの一眼カメラの三脚穴に使われているネジ規格はどれか?
カメラ本体底面の三脚穴には、国際的に広く普及している規格として1/4インチ(いわゆるユニファイ並目ねじ、UNC 1/4-20)が採用されていることが多い。一方、大型のビデオカメラや業務用の重い機材では、より強度の高い3/8インチねじが使われることがあり、両者を橋渡しするための変換アダプターも市販されている。この三脚穴の規格は写真関連の国際標準規格であるISO 1222にも定められており、メーカーが異なっても三脚とカメラの互換性が保たれる仕組みになっている。