Q4 : アメリカで「The Game of Life」の原型となった、1860年に発売されたボードゲームの名称は何か。
アメリカの「The Game of Life」のルーツは、1860年にミルトン・ブラッドレーが発売した「The Checkered Game of Life」という盤上ゲームにさかのぼる。この初期版は倫理的な成功や失敗をマス目で表現する内容であったが、その後1960年に大幅にリニューアルされ、現在知られている自動車のコマやルーレットを使う形式の「The Game of Life」となり、これが日本の人生ゲームの原型になった。
Q5 : 1860年にアメリカで「The Checkered Game of Life」を考案した人物は誰か。
「The Checkered Game of Life」は、後に自身の名を冠した玩具・ゲームメーカーを設立することになるミルトン・ブラッドレーが1860年に考案したボードゲームである。彼が興した会社はミルトン・ブラッドレー社として発展し、1960年には創業100周年を記念して同作を大幅リニューアルした「The Game of Life」を発売、これが後の日本の人生ゲームの原型となった。
日本の「人生ゲーム」は、アメリカの玩具メーカーであるミルトン・ブラッドレー社(現在はハズブロの傘下)が発売していた「The Game of Life」というボードゲームを原型とし、日本の文化や生活習慣に合わせて内容をアレンジして作られたものである。「モノポリー」や「クルー」は同じくアメリカ生まれの有名なボードゲームだが、人生ゲームの直接の原型ではない。