C.F.マーティン社が考案し、現在も広く使われるアコースティックギターの代表的なボディ形状『ドレッドノート』の名前の由来として正しいものはどれか。
ドレッドノート型ボディは1916年にアメリカのC.F.マーティン社が開発したもので、当時建造され話題となっていたイギリス海軍の弩級戦艦『HMSドレッドノート』にちなんで名付けられたとされる。大型のボディで低音が豊かに響くのが特徴で、フラットピッキングによる力強い演奏に適しているため、フォークやブルーグラス、ロックなど幅広いジャンルで現在最も普及しているアコースティックギターの定番形状となっている。