2台のバスドラムを使うセットアップを考案したとされる、アメリカのジャズドラマーは誰?
ルイ・ベルソン(1924〜2009)は、アメリカのジャズドラマーで、2台のバスドラムを使うダブルバスドラムのセットアップを考案した人物として広く知られています。のちにデューク・エリントン楽団などでも活躍しました。この発想は後にロックやメタルのドラマーにも受け継がれ、ツインペダルが普及するまでは、速い足のフレーズを叩くための代表的な方法でした。リンゴ・スターやジョン・ボーナムは、基本的に1台のバスドラムでの演奏で知られています。