1960年代後半から1970年代にかけて即興的でスピード感のあるコントで一大ブームを起こしたお笑いコンビ「コント55号」で、萩本欽一の相方を務めた人物は誰か?
「コント55号」は萩本欽一と坂上二郎によって結成されたお笑いコンビで、1960年代後半から1970年代にかけてテレビのコント番組を中心に一大ブームを巻き起こした。従来の型にはまらない即興的でスピード感のあるやり取りが特徴で、二人の自由奔放な掛け合いはその後の日本のバラエティ番組の演出スタイルに大きな影響を与えたとされている。萩本欽一はその後も「欽ちゃん」の愛称で長くお笑い界の第一線に立ち続けた。