ユーフォニアムの楽譜の記譜方法について、正しい説明はどれか? クイズ 2026.10.01 ユーフォニアムの楽譜の記譜方法について、正しい説明はどれか? 常にハ調で記譜され、移調は行われない 低音部譜(ヘ音記号)での実音表記と、変ロ調への移調表記の両方が用いられる バイオリンと同じ調性で記譜される 常に高音部譜(ト音記号)の実音のみで記譜される ユーフォニアムの楽譜には、低音部譜(ヘ音記号)を用いて実音のまま記譜する方法と、高音部譜(ト音記号)を用いて変ロ調(B♭)に移調して記譜する方法の、両方の書き方が使われている。特にイギリス発祥のブラスバンドの伝統では、他の多くの楽器と調性をそろえるために移調表記が好まれる一方、吹奏楽やオーケストラでは実音表記の低音部譜が用いられることも多い。演奏者はどちらの記譜方法にも対応できる必要がある。 クイズタグ: ユーフォニアム関連記事 ユーフォニアムクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年10月版