減法混色の説明として正しいものはどれか? クイズ 2026.09.15 減法混色の説明として正しいものはどれか? 色を混ぜるほど明るくなる 光の三原色を用いる ディスプレイの発色に使われる 色を混ぜるほど暗くなる 減法混色とは、インクや絵の具などの色材を混ぜ合わせるほど反射する光の量が減り、色が暗くなっていく混色方式のことである。シアン・マゼンタ・イエローを三原色とし、印刷物や絵画など、光を発しない媒体で用いられる。これに対し、赤・緑・青を三原色として光そのものを重ねるほど明るくなる加法混色はディスプレイなどで使われる方式であり、両者は原理も三原色の組み合わせも異なるため混同しないよう注意が必要である。 クイズタグ: デザイン関連記事 デザインクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版 デザインクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年01月版