ニコンがフルサイズミラーレス一眼カメラ向けに新たに採用したレンズマウントの名称は何か?
ニコンは2018年に発売したZ6・Z7から始まるフルサイズミラーレス一眼カメラのシリーズにおいて、新規に開発した「Zマウント」を採用しました。従来一眼レフで長年使われてきたFマウントに比べ、Zマウントはマウント内径が大きく、フランジバックが短縮されているのが特徴です。この設計により、大口径レンズでも高い光学性能を確保しやすくなっており、ニコンはFマウントレンズをZマウントボディで使うためのマウントアダプターも用意しています。