デルタ・ブルースを代表するギタリストで、「クロスロード・ブルース」などを残した人物は誰か。
ロバート・ジョンソンは1930年代にミシシッピ・デルタ地方で活動したブルースギタリスト兼シンガーで、「クロスロード・ブルース」などの楽曲で知られる。生前に残された録音はごく少数だったにもかかわらず、独創的なギタープレイと切迫感のある歌唱は後世のミュージシャンに絶大な影響を与えた。エリック・クラプトンやローリング・ストーンズなど多くのロックミュージシャンが、彼を自身の音楽的ルーツとして公言していることでも有名である。