ソニーがAPS-C判とフルサイズ判のミラーレス一眼カメラの双方に共通して採用しているレンズマウントの名称は何か?
ソニーのミラーレス一眼カメラはAPS-C判・フルサイズ判のいずれも物理的には共通の「Eマウント」を採用しています。このうちフルサイズの撮像素子をカバーするよう設計されたレンズには「FE」という名称が付けられていますが、これはEマウントレンズの一種を指す呼び方であり、マウント形状自体が別物というわけではありません。そのためAPS-C機にFEレンズを装着したり、逆にフルサイズ機にAPS-C用のEマウントレンズを装着(クロップ撮影)したりすることも可能です。なお「Aマウント」はソニーの一眼レフ・一眼レフタイプ機で使われていた別規格のマウントです。