「シャボン玉」の作詞を手がけたのは誰でしょう?
「シャボン玉」は野口雨情が作詞し、中山晋平が作曲した童謡で、1922年頃に作られ1923年に発表されました。「シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで飛んで こわれて消えた」という歌詞の背景には、野口雨情が幼くして亡くした我が子を悼む思いが込められているという説がよく知られています。明るく軽やかな旋律とは対照的に、切ない意味合いを持つ歌として語られることが多い作品です。中山晋平は野口雨情と組んで数々の童謡を世に送り出した作曲家で、この曲も今日まで幼稚園や保育園の定番として親しまれ続けています。