右手側の音を選ぶ部分が鍵盤ではなくボタンになっているタイプのアコーディオンは何と呼ばれるでしょうか?
右手側の音程を選ぶ部分に鍵盤の代わりに丸いボタンが並んでいるタイプのアコーディオンは「ボタンアコーディオン」と呼ばれ、ロシアのバヤンやイタリアの伝統的なアコーディオン、アイルランド音楽などで広く使われています。ピアノアコーディオンは右手側がピアノと同じ鍵盤になっているタイプ、コンサーティーナは両手にボタンが配置された別系統の蛇腹楽器、ハーモニカは手で持って口で吹く自由リード楽器であり、いずれもボタンアコーディオンとは異なる楽器または種類です。