ドリームキャストのCPUとして採用された日立製のプロセッサは何か?
ドリームキャストのCPUには日立製作所(現ルネサスエレクトロニクス)が開発した「SH-4」というプロセッサが採用されました。グラフィック処理には日本電気(NEC)とビデオロジック社が共同開発した「PowerVR2」というGPUが搭載されており、当時の家庭用ゲーム機としては高い3D描画性能を実現していました。SH-2やMIPS系、PowerPC系のプロセッサは他社のハードで採用された例があり、ドリームキャストのCPUではありません。