2008年に発売され、世界初の量産マイクロフォーサーズ規格ミラーレス一眼カメラとされるのはどれか?
パナソニックが2008年に発売したLUMIX DMC-G1は、レンズ交換式でありながら光学ファインダー用の反射鏡を持たない構造を採用した、世界初の量産ミラーレス一眼カメラとして知られています。オリンパスと共同で策定したマイクロフォーサーズ規格を採用しており、従来の一眼レフよりも小型軽量なボディを実現しました。ファインダーには電子ビューファインダーを搭載し、ライブビュー撮影を前提とした設計になっている点も当時としては革新的でした。この製品の登場以降、各社からミラーレス一眼カメラが相次いで発売されるようになりました。