騎手クイズに挑戦!日本競馬を彩ってきた名ジョッキーたちは、数々の名馬とともに歴史的な名勝負を演じ、ファンの記憶に残るドラマを生んできました。日本人騎手から海を渡ってきた外国人騎手まで、それぞれの個性や輝かしい功績を、あなたはどれだけ知っているでしょうか。三冠制覇や数々の記録、デビューにまつわるエピソードなど、知れば競馬がもっと面白くなる全10問。初心者から競馬通まで楽しめる内容です。さっそく挑戦して、あなたの騎手知識を確かめてみましょう。
Q1 : 2023年に騎手を引退して調教師に転身した、父も名騎手だった騎手は?
福永祐一騎手は2023年に騎手を引退し、調教師に転身しました。父は『天才』と称された名騎手・福永洋一さんで、親子二代にわたる騎手として知られています。福永祐一騎手はデビューから長くダービー制覇に届きませんでしたが、2018年にワグネリアンでついに悲願を達成し、その後コントレイルで無敗の三冠も制しました。横山典弘騎手や蛯名正義騎手も名騎手ですが、2023年に調教師へ転身したのは福永祐一騎手です。引退後は調教師として新たなキャリアを歩んでいます。
Q2 : 武豊騎手がJRAでデビューしたのは何年?
武豊騎手がJRAでデビューしたのは1987年です。デビュー年からいきなり活躍を見せ、翌年にはオグリキャップやスーパークリークといった名馬とのコンビで頭角を現しました。以降、長きにわたり日本競馬の第一線で活躍し続け、JRA通算最多勝利をはじめとする数々の記録を打ち立てています。1985年や1990年ではなく、1987年のデビューです。デビューから30年以上にわたってトップジョッキーであり続けている点は、世界的に見ても極めて稀有な存在と言えます。
Q3 : 1984年にシンボリルドルフで無敗の三冠を達成した騎手は?
シンボリルドルフは1984年に皐月賞・日本ダービー・菊花賞を無敗で制し、クラシック三冠を達成した名馬で、『皇帝』の異名で知られています。その主戦騎手を務めたのが岡部幸雄騎手です。岡部騎手は日本を代表する名騎手の一人で、JRA通算勝利数でも上位に名を連ねる存在でした。田原成貴騎手や南井克巳騎手も同時代に活躍した名騎手ですが、シンボリルドルフの主戦は岡部幸雄騎手です。シンボリルドルフはGⅠを7勝し、長く日本競馬の最強馬として語り継がれています。
Q4 : 2018年に牝馬三冠を達成したアーモンドアイに騎乗していた騎手は?
アーモンドアイは2018年に桜花賞・オークス・秋華賞を制し、牝馬三冠を達成した名牝です。その騎乗を担ったのがクリストフ・ルメール騎手でした。アーモンドアイはその後もジャパンカップでレコード勝ちを収めるなど活躍し、GⅠを通算で複数勝する当時を代表する名馬となりました。ミルコ・デムーロ騎手や武豊騎手、川田将雅騎手も一流の騎手ですが、アーモンドアイの主戦はルメール騎手です。両者のコンビは数々の名勝負を演じ、競馬史に残る名コンビとなりました。
Q5 : 2020年に無敗の三冠を達成したコントレイルの主戦騎手は?
コントレイルは2020年に皐月賞・日本ダービー・菊花賞を無敗で制し、クラシック三冠を達成しました。父ディープインパクトに続く親子無敗三冠という快挙でも話題になりました。その主戦騎手を務めたのが福永祐一騎手です。福永騎手にとっても自身初の三冠制覇となり、思い入れの深い1頭となりました。武豊騎手やルメール騎手、横山武史騎手も実力派ですが、コントレイルとのコンビは福永祐一騎手でした。2021年のジャパンカップを最後にコントレイルは引退しました。
Q6 : クリストフ・ルメール騎手の出身国は?
クリストフ・ルメール騎手はフランス出身の騎手です。母国フランスや香港など世界各地で活躍した後、2015年にJRAの通年免許を取得し、日本を主戦場とするようになりました。以降は数々のリーディングジョッキーのタイトルを獲得し、アーモンドアイやフィエールマンなど多くの名馬を勝利に導いています。イタリア出身のミルコ・デムーロ騎手とともに、日本競馬に定着した外国人騎手の代表格として知られています。丁寧で安定感のある騎乗が高く評価されています。
Q7 : ミルコ・デムーロ騎手の出身国は?
ミルコ・デムーロ騎手はイタリア出身の騎手です。イタリアでリーディングを獲得するなど活躍した後、短期免許で来日を重ね、2015年にフランス出身のクリストフ・ルメール騎手とともにJRAの通年免許を取得しました。エイシンフラッシュやジェンティルドンナ、ドゥラメンテなど多くの名馬で重賞を制しています。情熱的でアグレッシブな騎乗が持ち味で、勝利後のパフォーマンスでもファンを沸かせる人気騎手です。日本に定着した外国人騎手の一人として知られています。
Q8 : 武豊騎手が初めて日本ダービーを制した時の騎乗馬は?
武豊騎手は1987年のデビュー以来、数々のビッグタイトルを獲得してきましたが、競馬の祭典である日本ダービーだけはなかなか勝つことができませんでした。その悲願を叶えたのが1998年、スペシャルウィークとのコンビでした。これが武豊騎手にとって初めての日本ダービー制覇となり、大きな話題となりました。ディープインパクトやキングカメハメハも名馬ですが、武豊騎手の初ダービー制覇馬はスペシャルウィークです。スペシャルウィークはその後も天皇賞などGⅠを複数勝利しました。
Q9 : JRA通算勝利数で歴代1位の記録を持つ騎手は?
武豊騎手は1987年のデビュー以来、数々の記録を打ち立ててきた日本競馬界を代表する騎手です。JRA通算勝利数では他を圧倒する歴代1位の記録を保持しており、史上初となるJRA通算4000勝という前人未到の偉業も達成しています。岡部幸雄騎手や福永祐一騎手も名騎手として知られますが、勝利数では武豊騎手が群を抜いています。ディープインパクトやオグリキャップなど数々の名馬とのコンビでも知られ、競馬ファンのみならず広く一般にも名前が知られた存在です。
Q10 : 2005年に三冠を達成したディープインパクトの主戦騎手は?
ディープインパクトは2005年に皐月賞・日本ダービー・菊花賞をすべて制し、無敗でクラシック三冠を達成した歴史的名馬です。その主戦騎手を務めたのが武豊騎手でした。圧倒的な末脚で他馬を置き去りにする走りは多くのファンを魅了し、社会現象とも言えるブームを巻き起こしました。福永祐一騎手や川田将雅騎手、ルメール騎手も活躍する名騎手ですが、ディープインパクトとのコンビは武豊騎手です。引退レースとなった有馬記念でも武豊騎手が騎乗しました。
まとめ
いかがでしたか? 今回は騎手クイズをお送りしました。
皆さんは何問正解できましたか?
今回は騎手クイズを出題しました。
ぜひ、ほかのクイズにも挑戦してみてください!
次回のクイズもお楽しみに。