Webサイトのページを開いた際に、スクロールしなくても画面内に表示される領域のことを日本のWebデザイン業界では何と呼ぶことが多いでしょう?
ファーストビューとは、ユーザーがWebページを開いた瞬間、スクロール操作をしなくても画面内に表示される範囲のことを指す、日本のWebデザイン業界でよく使われる和製英語である。訪問者が最初に目にする部分であり、サイトの印象や離脱率に大きく影響するため、ここにキャッチコピーや主要な訴求内容を配置するレイアウト設計が重視される。ランディングページは広告等の遷移先ページ全体、フッターはページ最下部、サイドバーはページ脇の領域を指し、いずれもファーストビューとは異なる概念である。