日本のお笑いの演芸形式のひとつで、2人(またはそれ以上)の出演者が「ボケ」と「ツッコミ」の役割分担をしながら言葉の掛け合いで笑いを生むスタイルを何と呼ぶか?
漫才は、主に2人の演者が「ボケ」と「ツッコミ」という役割を担い、テンポの良い言葉のやり取りで笑いを生み出す演芸形式です。もともと大阪を中心とした上方演芸として発展し、現在はテレビなどを通じて全国的に親しまれています。漫談は一人で行う話芸、落語は座って一人で複数の役を演じ分ける伝統芸能、コントは寸劇形式のお笑いであり、それぞれ漫才とは異なる形式です。M-1グランプリなど多くの大会がこの漫才を競う場として開催されています。