教会などに設置される大型パイプオルガンで、パイプに送る空気を作り出す装置を伝統的に何と呼んできたか。 クイズ 2026.09.23 教会などに設置される大型パイプオルガンで、パイプに送る空気を作り出す装置を伝統的に何と呼んできたか。 弦 ふいご(送風器) リード 共鳴板 パイプオルガンは弦楽器や打楽器と違い、送り込まれた空気の力でパイプを鳴らす楽器です。かつては人力で「ふいご」を踏んだり引いたりして風を送っていましたが、現代の多くのオルガンでは電動の送風機がその役割を担っています。それでも空気を溜めて圧力を一定に保つ仕組み自体は伝統的に「ふいご」と呼ばれ続けており、この安定した送風があるからこそオルガンは長く伸びやかな音を途切れなく響かせることができるのです。 クイズタグ: オルガン関連記事 オルガンクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版