一般的に「標準レンズ」と呼ばれるフルサイズ用単焦点レンズの焦点距離として広く知られているのは次のうちどれか。
フルサイズ、いわゆる35mm判のセンサーにおいて、人間の目で見た自然な画角に近いとされる焦点距離はおよそ50mm前後とされており、この焦点距離を持つ単焦点レンズは古くから「標準レンズ」と呼ばれ、多くのカメラメーカーから発売されてきた。かつてはフィルム一眼レフのキットレンズとしても広く普及していた。8mmは超広角や魚眼に分類される焦点距離であり、300mmや600mmは超望遠域の焦点距離であるため、いずれも標準レンズとは呼ばれない。