フォークギター(スチール弦アコースティックギター)の標準的な開放弦チューニングを、低音側(6弦)から高音側(1弦)の順に並べたものとして正しいものはどれか。
標準的なレギュラーチューニングは、6弦(最低音)から1弦(最高音)に向かってE・A・D・G・B・Eの順となる。隣り合う弦の音程差は基本的に完全4度で統一されているが、3弦と2弦の間だけは長3度となっている点が特徴である。この配列によって多くのコードを押さえやすい運指で弾けるよう設計されており、ギター初心者が最初に覚えるべき最も基本的な音の並びとされている。