バイオリンの内部にある「魂柱(こんちゅう)」の説明として正しいものはどれ? クイズ 2026.09.25 バイオリンの内部にある「魂柱(こんちゅう)」の説明として正しいものはどれ? 弦を巻きつけて音の高さを調整する部品 表板と裏板の間に立てられた細い丸棒で、振動を伝える役割をもつ 顎をのせて楽器を安定させる部品 弓の毛の張りを調整する部品 魂柱(サウンドポスト)は、バイオリンの内部で表板と裏板の間に立てられた、トウヒ材などの細い丸棒です。駒の足元付近、E線側の足のやや後ろに置かれ、表板の振動を裏板へ伝えるとともに、楽器の構造を支える役割を果たします。位置がわずかにずれるだけで音色が大きく変わるため、調整は職人の腕の見せどころです。魂柱は接着されず、弦の張力で固定されています。 クイズタグ: バイオリン関連記事 バイオリンクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版 バイオリンクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年01月版