ディスプレイなどで使われるRGBカラーモデルにおいて、赤・緑・青の光をすべて最大値で重ね合わせると何色になるか。
RGBは光の三原色である赤(Red)・緑(Green)・青(Blue)の頭文字を取った表色モデルで、光を重ねるほど明るくなる「加法混色」の原理に基づいている。三色すべてを最大の輝度で重ね合わせると白色光になり、逆にすべての値を0にすると光が存在しない状態、すなわち黒になる。この仕組みはテレビやパソコンのモニター、スマートフォンの画面などで用いられており、各色の強さを0から255の数値で表すのが一般的である。