ジャズやロカビリーなどの分野で、エレキベースと区別するためにコントラバスがよく呼ばれる名前はどれ?
ジャズやロカビリー、ブルーグラスなどのポピュラー音楽の分野では、コントラバスは「ウッドベース」や「アップライトベース」と呼ばれることが多く、エレキベースと区別するために使われる呼び名です。同じ楽器ですが、これらのジャンルでは弓ではなく指ではじくピチカート奏法や、弦を叩きつけるスラップ奏法が多用されます。英語ではダブルベース(double bass)、ドイツ語ではコントラバス(Kontrabass)と呼ばれます。