「陽気な王様」と呼ばれ、ウクレレを宮廷の催しに取り入れて普及を後押ししたことで知られる、ハワイ王国の第7代君主は誰?
ウクレレの普及に大きく貢献したとされるのは、ハワイ王国第7代君主のカラカウア王です。音楽やフラを愛したことから「メリー・モナーク(陽気な王様)」と呼ばれました。王は宮廷の催しでウクレレを演奏させ、禁じられていたフラの復興にも力を注ぎました。こうした後押しでウクレレはハワイの音楽文化に欠かせない楽器になりました。リリウオカラニ女王はカラカウア王の妹で、「アロハ・オエ」の作曲者として知られます。