1920年代のアメリカ無声映画黄金期を代表する喜劇俳優で、危険なスタントを自ら演じながらも表情を変えない演技から「グレート・ストーン・フェイス」の異名で知られた人物は誰か?
バスター・キートンは1920年代のアメリカ無声映画黄金期を代表する喜劇俳優・監督であり、スタントマンを使わず自身の体を張った危険なアクションギャグを多用したことで知られる。どんな状況でも表情をほとんど変えない演技スタイルから「グレート・ストーン・フェイス(偉大な無表情)」と呼ばれ、チャールズ・チャップリンやハロルド・ロイドと並んで無声喜劇映画の三大スターの一人とされている。代表作には『キートン将軍』などがある。