パステルという画材がヨーロッパで広く用いられるようになった歴史について、正しい記述はどれか。 クイズ 2026.09.14 パステルという画材がヨーロッパで広く用いられるようになった歴史について、正しい記述はどれか。 20世紀にアメリカで発明され、その後ヨーロッパへ広まった 起源は15~16世紀のルネサンス期にさかのぼり、その後18世紀のフランスで肖像画の技法として大流行した 日本で発明され、南蛮貿易を通じてヨーロッパに伝わった 20世紀の印象派の画家たちが油絵具の代替として初めて考案した パステルの起源は15世紀から16世紀のルネサンス期にさかのぼるとされ、当初は素描に彩色を加える技法として用いられ始めた。その後18世紀のフランスでは、ロザルバ・カリエラらの活躍によって宮廷を中心にパステルによる肖像画が大流行し、独立した絵画技法として確立されていった。19世紀にはドガをはじめとする画家たちがさらに表現の幅を広げ、現在まで続く重要な絵画技法の一つとして世界中の画家に親しまれ続けている。 クイズタグ: パステル画関連記事 パステル画クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版