コンタクトレンズの原理につながる最初期のアイデアを1508年にスケッチとして残したとされる人物は誰か。
コンタクトレンズの原理に関する最初期のアイデアは、1508年にレオナルド・ダ・ヴィンチが著した眼に関する手稿の中に見られるとされる。彼は目を水を満たした球状のガラス容器に浸すことで角膜の屈折力を変化させられるという着想をスケッチに残しており、これが後のコンタクトレンズ研究の先駆けと考えられている。実際に装着可能なガラス製コンタクトレンズが作られたのは19世紀末で、現在主流のソフトコンタクトレンズが実用化されたのは1970年代以降のことである。