テトリスやぷよぷよ、パズドラにキャンディークラッシュ。シンプルなルールなのに、つい時間を忘れて夢中になってしまうパズルゲームは、世代や国を超えて世界中の人々に愛され続けています。誰もが一度は遊んだことのある定番から、その意外な誕生秘話まで、知っているようで知らない雑学を集めてみました。今回は、そんなパズルゲームにまつわるクイズを全10問ご用意。あなたは何問正解できるでしょうか?ぜひ気軽に挑戦してみてください。
Q1 : 対戦パズルゲーム「ぷよぷよ」の元になった、コンパイルが制作したRPGシリーズは何でしょう?
ぷよぷよは、ゲーム会社コンパイルのRPG「魔導物語」シリーズから生まれたスピンオフ的なパズルゲームです。主人公のアルルや、ぷよの元になったキャラクターなどは魔導物語に登場するものが流用されています。魔導物語は3DダンジョンRPGで、そこに登場した愛らしいモンスター「ぷよ」を題材に1991年にパズルゲームとして発売されたぷよぷよが大ヒットし、今では本家を上回る人気シリーズとなりました。
Q2 : パズルゲーム「テトリス」が最初に誕生した国はどこでしょう?
テトリスは1984年、当時のソビエト連邦(現在のロシア)でアレクセイ・パジトノフによって開発されました。当初はソ連国内のコンピューター向けに作られましたが、その面白さは口コミで東側諸国から西側へと広まり、やがて世界中でブームを巻き起こしました。冷戦下に生まれたゲームが国境を越えて愛された経緯は有名で、後に任天堂のゲームボーイに同梱されたことで世界的なヒットを決定づけました。
Q3 : ぷよぷよで、ぷよを消すには同じ色を何個つなげる必要があるでしょう?
ぷよぷよでは、同じ色のぷよが縦・横に4個以上つながると消えるのが基本ルールです。斜めはつながり扱いになりません。消えた上にあったぷよが落下し、それによってまた4個以上そろうと連続して消える「連鎖」が発生し、連鎖数が多いほど相手に大量のおじゃまぷよを送り込めます。この連鎖をいかに組むかがぷよぷよの最大の戦略性であり、対戦の醍醐味となっています。
Q4 : パズルゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」を配信している会社はどこでしょう?
パズル&ドラゴンズは、ガンホー・オンライン・エンターテイメントが2012年に配信を開始したスマートフォン向けパズルRPGです。同じ色のドロップを3つ以上そろえて消すパズル要素と、モンスターを集めて育てるRPG要素を組み合わせた点が特徴で、日本のスマホゲーム市場を切り開いた作品として知られます。コロプラは白猫プロジェクト、ミクシィはモンスターストライクで有名な、いずれも別の会社です。
Q5 : 「ドクターマリオ」で、画面内のウイルスを消すために操作して落としていくアイテムは何でしょう?
ドクターマリオは任天堂が1990年に発売した落ち物パズルゲームです。2色1組のカプセルを操作してビンの中に落とし、同じ色のカプセルとウイルスを縦か横に4つ以上そろえて消していきます。画面内のウイルスをすべて消すとステージクリアとなります。落ちてくるカプセルの色の組み合わせや向きを考えながら配置する戦略性があり、テトリスやぷよぷよと並ぶ任天堂を代表するパズルゲームのひとつです。
Q6 : パズルゲーム「2048」で、同じ数字のタイルを合体させて最終的に目指す数字はいくつでしょう?
2048は、2013年にガブリエレ・チルッリが公開した数字パズルゲームです。4×4のマスの中で同じ数字のタイルを上下左右にスライドさせて合体させると数字が2倍になり、2と2で4、4と4で8…と増えていきます。その名のとおり2048のタイルを作ることが当初の目標です。タイルが合体できず盤面が埋まってしまうとゲームオーバーになるため、数字の配置を計画的に管理する力が問われるシンプルかつ中毒性の高いゲームです。
Q7 : 「キャンディークラッシュ」の基本ルールでは、同じ色のキャンディを最低何個並べると消えるでしょう?
キャンディークラッシュ・サーガはKing社が配信する、いわゆるマッチ3パズルの代表作です。盤面のキャンディを隣同士で入れ替え、同じ色を縦か横に3個以上そろえると消える仕組みです。4個や5個、L字・T字などの形でそろえると、周囲をまとめて消す特殊キャンディが生まれ、より多くのキャンディを消せます。限られた手数の中で目標を達成していくステージ制が、世界的な人気を支えています。
Q8 : 「マインスイーパ」で、開けてしまうと即ゲームオーバーになるマスはどれでしょう?
マインスイーパは盤面に隠された地雷を避けながら、地雷以外のマスをすべて開くことを目指すパズルゲームです。マスを開くと、その周囲8マスにある地雷の数が数字で表示され、これを手がかりに地雷の位置を論理的に推理します。地雷があると思うマスには旗を立てて目印にできますが、誤って地雷のマスを開いてしまうとその時点で即ゲームオーバーです。運ではなく数字からの推理で安全なマスを見極めるのが攻略の鍵です。
Q9 : テトリスを開発したことで知られる人物は次のうち誰でしょう?
テトリスは1984年、当時のソビエト連邦の科学者アレクセイ・パジトノフによって開発されました。コンピューターの研究の一環として作られ、落ちてくる4ブロック構成のテトリミノを隙間なく並べ、横一列をそろえて消すというシンプルかつ奥深いルールが世界中で愛されています。宮本茂は任天堂のマリオやゼルダの生みの親、ゲイブ・ニューウェルはValveの創業者、ジョン・カーマックはDOOMで知られる人物で、いずれもテトリスの開発者ではありません。
Q10 : テトリスで使われるブロック(テトリミノ)は全部で何種類あるでしょう?
テトリミノは正方形のブロックを4つつなげた形で、形状によってI・O・T・S・Z・J・Lの7種類が存在します。Iミノは4マスが一直線につながった形でテトリス(4列同時消し)に使われ、Oミノは正方形、Tミノは凸型です。S・Z、J・Lはそれぞれ左右反転した関係にあり、合計7種類となります。これらをうまく組み合わせて隙間を埋めていくのがテトリスの基本戦略です。
まとめ
いかがでしたか? 今回はパズルゲームクイズをお送りしました。
皆さんは何問正解できましたか?
今回はパズルゲームクイズを出題しました。
ぜひ、ほかのクイズにも挑戦してみてください!
次回のクイズもお楽しみに。