OpenAPI Specification(OAS)は、かつて何という名称で知られていましたか?
OpenAPI Specificationは、REST APIの仕様をYAMLやJSONで記述するための標準規格で、もともとはSwagger Specificationと呼ばれていました。2015年にSmartBear社がこの仕様をLinux Foundation傘下のOpenAPI Initiativeへ寄贈し、名称がOpenAPI Specificationに変わりました。現在もSwagger UIなどのツール名として Swagger の名は残っています。RAMLやWSDLは別の記述形式です。