1492年に新大陸に到達したとされるイタリア・ジェノヴァ出身の航海者は誰?
イタリア・ジェノヴァ出身の航海者クリストファー・コロンブスは、スペインのイサベル女王の支援を受けて1492年10月12日に新大陸(現在のバハマ諸島サン・サルバドル島)に到達しました。彼は生涯インドに到達したと信じ続けたため、現地の人々は『インディオ』と呼ばれることになりました。アメリカ大陸の名の由来は、後に航海したイタリア人アメリゴ・ヴェスプッチで、彼が『これは新大陸である』と主張したことによります。コロンブスの到達は大航海時代の幕開けとなりました。