足で大きなパネルを踏んでリズムをとるコナミの「Dance Dance Revolution(DDR)」。基本的に体のどの部分で操作する?
Dance Dance Revolution(DDR)は1998年にコナミが稼働させたアーケード音楽ゲームで、床に設置された矢印パネルを足で踏んで操作するのが最大の特徴です。画面上部に流れてくる上下左右の矢印に合わせて、対応する方向のパネルをタイミングよく踏みます。全身を使ったダンス感覚のプレイで運動量も多く、世界的なブームを巻き起こしました。手で操作する多くの音楽ゲームとは一線を画し、体力やリズム感、ステップさばきが求められる体感型ゲームの代表格です。