手をスライドさせる操作と、空中で手をかざす『エアー』操作が特徴の音楽ゲーム「Chunithm(チュウニズム)」を開発したのはどこ?
Chunithm(チュウニズム)はセガが2015年に稼働させたアーケード音楽ゲームです。手前に並んだ16分割のタッチスライダーを押したりなぞったりする操作に加え、筐体上部の空中センサーに手をかざす『エアー(AIR)』操作が大きな特徴で、演奏中に手を上げる動作が視覚的にも華やかです。ボーカロイド曲やアニメ曲、ゲーム音楽など幅広いジャンルを収録し、判定の取りやすさもあって初心者から上級者まで人気を集めている、セガの主力音楽ゲームのひとつです。