聴診器を発明したのは誰? 2026.04.26 聴診器を発明したのは誰? ルネ・ラエンネック ヒポクラテス ルイ・パスツール ジョセフ・リスター フランス人医師ルネ・ラエンネック(René Laennec、1781-1826)が1816年に聴診器を発明しました。当時、女性患者の胸に直接耳を当てて診察するのが憚られたことから、紙を巻いた筒を介して心音を聴いたのが始まりです。後に木製の単一耳型聴診器を作り、1819年に著書『間接聴診法』として体系化しました。これが現代医療に不可欠な聴診器の原型となり、医学の歴史を大きく変えた発明とされています。 クイズタグ: 聴診器関連記事 聴診器クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年04月版