等倍(1:1)撮影とは何を意味するか? クイズ 2026.09.07 等倍(1:1)撮影とは何を意味するか? 被写体が2倍に拡大されて写ること 被写体が半分の大きさで写ること 被写体と同じ大きさの実像がイメージセンサー上に結像すること ピントが無限遠まで合うこと 等倍(1:1)とは、被写体の実際の大きさが、そのままカメラのイメージセンサーやフィルム上に同じ大きさで結像することを指す光学用語である。例えば1cmの被写体であれば、センサー上にも1cmの大きさで写ることになる。通常のレンズでは近づいても被写体をそれほど大きく写せないのに対し、マクロレンズは非常に近い距離までピントを合わせられる設計になっており、この等倍撮影を実現できることが最大の特徴とされている。 クイズタグ: マクロレンズ関連記事 マクロレンズクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版