妊娠後期にNSAIDs配合湿布の使用が原則禁忌とされているのはなぜでしょう? 2026.04.26 妊娠後期にNSAIDs配合湿布の使用が原則禁忌とされているのはなぜでしょう? 胎児の動脈管収縮のおそれ 羊水が増える つわりが悪化する 早産を促進する 妊娠後期(特に妊娠28週以降)にNSAIDs配合湿布が原則禁忌とされているのは、有効成分が皮膚から吸収されて胎児に移行し、胎児の動脈管を収縮させるおそれがあるためです。動脈管早期閉鎖は胎児の循環に重大な影響を与えます。また分娩遅延のリスクも指摘されています。妊娠中、特に後期に痛みで湿布を使いたい場合は、必ず医師や薬剤師に相談する必要があります。 クイズタグ: 湿布関連記事 湿布クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年04月版