サインペンを気に入り、ホワイトハウス用に大量注文したとされるアメリカ合衆国大統領は?
サインペンを愛用したとされる有名人が、第36代アメリカ合衆国大統領リンドン・B・ジョンソンです。1964年のニューヨーク万国博覧会で日本館に展示されていたぺんてるのサインペンをジョンソン大統領が気に入り、ホワイトハウス用に数十本単位でまとめて注文したという逸話が残っています。この出来事は当時のマスコミでも報じられ、サインペンは全米で一気に注目を集めました。大統領のお墨付きという絶好の宣伝効果もあり、サインペンは世界的な大ヒット商品へと成長していきました。