「サインペン」という名前の「サイン」の由来は?
「サインペン」という名前は、英語の「Sign(署名・サイン)」に由来します。ぺんてるが1963年に発売した際、このペンが書類へのサイン(署名)を書くのに最適な筆記具であることから名付けられました。水性インクで滑らかに書ける上、かすれにくく、にじみにくい特性を持っており、ボールペンよりも力強く美しい署名が書けるペンとして開発・命名されたのです。現在では「サインペン」という呼び名は普通名詞として日本語に定着し、水性フェルトペン全般を指す言葉として広く使われています。