カメラレンズの「F値(絞り値)」について正しい説明はどれか。 クイズ 2026.09.06 カメラレンズの「F値(絞り値)」について正しい説明はどれか。 F値が小さいほどレンズを通る光の量が少なくなる F値はレンズの重さを表す数値である F値が小さいほどレンズを通る光の量が多くなる F値は焦点距離のみで決まり、絞りとは無関係である F値(絞り値)は焦点距離を有効口径(レンズを通る光の実効的な直径)で割った値であり、レンズの明るさを示す指標である。F値が小さいほど絞りの開口部が相対的に大きくなり、単位時間あたりにレンズを通過する光の量が多くなるため、暗い場所でも速いシャッタースピードで撮影しやすい明るいレンズとなる。反対にF値が大きいほど絞りが絞られ光量は減るが、被写界深度は深くなりピントの合う範囲が広がるという特性がある。 クイズタグ: レンズ関連記事 レンズクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版